今月の一冊「どんぐりノート」

今月の一冊「どんぐりノート」

いわさゆうこ、大滝玲子 作

 

子どもって、どんぐりをひろい集めてきませんか?

 

秋の公園や山には、どんぐりがころころ転がっていて

「秋になったよ」としずかに教えてくれているみたい

ころんとかわいらしい形で、愛おしく感じます

 

色んなどんぐりがありますね、長いのとか丸いのとか

比べてみると形や帽子(殻斗かくと)は様々です

そして、どんぐりが落ちていたところには、

どんぐりを落とした木があります

その木の幹や葉っぱもまたそれぞれ違っています

 

どんぐりの違いをみつけたり、どんぐりの名前を調べてみたり

どんな葉っぱの木から落ちたか探したり

どんぐりノートを手にすると、どんぐり博士になれそうです

 

(鴻巣山には「マテバシイの森」がありますよ)